『導きの法則』は、商標登録(第6949512号)されています。
【第16類】印刷物・雑誌・写真・教材
【第41類】セミナーの企画、運営、開催・オンラインによる電子出版物の提供・書籍の制作・インターネットを利用して行う映像の提供
本の出版・セミナーの開催・動画の制作・電子書籍の制作・レジメの制作などにおいて、『導きの法則』という言葉を無断で使用できないということです。
もし、『導きの法則』という言葉や一文を見かけた時には原山まで連絡ください。また、許可なく『導きの法則』という言葉や一文を使用した場合には、それなりの対処をいたします。
ただ、私の考える『導きの法則』に趣旨が一致している場合には、使用することを許可いたしますので、連絡をください。
【定義】導きの法則とは
願いを宇宙に投げるのではなく、いまこの瞬間を誠実に生きることで、見えない存在があなたの姿勢を見て、ふさわしい場所・人・時へと導く法則。
手を伸ばして掴みに行くのではなく、扉の方から静かに開く。それは「欲の引力」ではなく、「あり方の磁力」。欲しいものを求めるのではなく、必要なものに選ばれる生き方。
「導きの法則」=人の努力や誠実さを、神や縁や人が静かに見ていて、ふさわしいタイミングで扉が自然と開く法則。
「導きの法則」 ― 導かれる人の7つの原則
【第1原則】信じて動く ― 結果を求めず、誠実に歩む
導かれる人は、結果を焦らず、目の前の一歩を丁寧に進む。
「これをすれば報われる」という打算ではなく、「今できる最善を尽くそう」という誠実さで動く。
願いを宇宙に投げるのではなく、いま与えられた現実を信じて動く姿勢が、次の扉を静かに開かせる。
➤ 導きは「信じて動く」:引き寄せは「願って動く」
【第2原則】委ねる ― コントロールを手放し、流れに乗る
導かれる人は、未来を設計しようとしない。
起こる出来事を「なぜ?」ではなく「この意味は何だろう?」と受け止める。
うまくいかないことさえも修正の導きと捉え、抗わずに流れを信頼する。
宇宙は、支配しようとする人ではなく、委ねる人に味方する。
➤ 導きは「任せる力」:引き寄せは「掴む力」
【第3原則】整える ― 「今の自分」を磨くことに集中する
導かれる人は、未来を変えようとするよりも、今のあり方を整える。
姿勢・言葉・行動・思考―それらを少しずつ澄ませていく。
「今を整える」が出発点であり、その姿にふさわしい出来事や人が向こうからやってくる。
➤ 導きは「自分を磨く」:引き寄せは「理想を描く」
【第4原則】感謝する ― 願う前に「すでにある」ことに気づく
導かれる人は、足りないものより、すでに与えられている恵みに目を向ける。
神にお願いをするより、まずお礼を言う。
「もっと欲しい」ではなく「ここまで導かれてきたこと」への感謝を忘れない。
その感謝の周波数が、次の導きを呼び込む。
➤ 導きは「感謝の祈り」:引き寄せは「願いの祈り」
【第5原則】準備する ― チャンスは準備の整った者に訪れる
導きの扉は、偶然のようでいて、実は準備していた人だけに開かれる。
「求める者」ではなく、「備えた者」にチャンスは訪れる。
日々の積み重ね・誠実な努力・心の姿勢
――そのすべてが、見えない誰かからの信頼となり、次の舞台に呼ばれる。
➤ 導きは「チャンスに見つけられる」:引き寄せは「チャンスを探す」
【第6原則】共鳴する ― 誠実さが、誠実さを呼ぶ
導かれる人は、人を利用しない。
人に優しく、約束を守り、真っ直ぐに生きる。
その誠実さが波紋のように広がり、似た波長の人や出来事を呼び寄せる。
「見えない誰かが見ている」という意識が、自然と周囲に信頼と尊敬を生む。
➤ 導きは「人のために生きる」:引き寄せは「自分のために動く」
【第7原則】気づく ― 導きは偶然ではなく応答である
導かれる人は、偶然を偶然と思わない。
偶然、隣に座った人、ふと目に入った言葉、思い出した記憶
――それらを「必然の導き」として受け取り、心の中で深くうなずく。
導きとは、神や宇宙が「見ているよ」と静かに囁くサイン。
気づける人だけが、そのサインを道に変える。
➤ 導きは「意味に気づく法則」:引き寄せは「現実を動かす法則」
導かれる人になるための3つの姿勢
- 誠実に今を生きること
- 感謝と信頼を忘れないこと
- 備えながら委ねること
この3つが整ったとき、偶然のような必然が起こり、あなたは「導かれる人」になる。